「ある日。」(キタサトシ)


髭剃りの持つところっていらねえンじゃ…?  と思ってずっと刃の部分だけで剃っていましたが、 このたびついに取っ手を買いまして、そんで気づいた 「うわー、スゲー剃りやすいー!」。そんな「ある日」の集合体。 今はクシがいらないと思ってる。手グシでいいじゃん…。


「或る日、曇り空の下」(馨織)


突然、ふと空を見上げて考えるわけですよ。俺はなにを してるんだろうってさ。なんかこう時間を浪費してない かい?って不安がよぎるのさ。でも結局みんなそうして 生きてるんだって自分を納得させて、また前を見て歩く のさ。さぁ空を見上げよう、今日は雲一つない快晴だ。


「encore the wind」(DAB)


上昇気流とか向かい風だとか、人生の起伏は風に例えら れたりする。でも、どんな風でもきっと望んだものの欠片は 連れてきてくれると思う。そんな欠片を見逃さないように、 でも見逃してもう一度吹く風を心待ちにしながら日々を過 ごす、そんな気持ちも何処噴く風。


「Salvage」(AGE)


知識や物が最近増えてきた。それに比例して思い出も… 。嫌なことも楽しかったことも全てがかけがえのないも の。それは、誰かと共有した時間があること自体に誇り を持てるからだ。無駄な要素などどこにもない。でも人 は忘れ捨てていく生き物。というわけでこのタイトル。


「ハンニバル戦記」(ダ・ハルテノ)


自分というカルタゴも満足に守れない愚か者の軍記。もしくはドーリの通らぬ世 の中に敢えて戦いを挑むソウルフルな連中の記録


「日々記」(dai)


…その美人の女医がテルモスの中から引き上げた面棒 には、液体窒素がたっぷりと染み込んで入るのだった。 おもむろに女医は、その面棒を私の足の裏に押しつけた 。しゅー!ひー!しゅぅーー!!ひぃぃぃーーー…。  そんな日々をご紹介。カモン!ジョインナス!!


「ぱらどっきゅす」(武乱尊)


ムハーッハッハッ。ムハハッハハハハハハハッハッハアー。 ウキョキョキョキョキョキョキョキョキョキョ。 キョーッキョッキョッキョッキョッキョッキョ。 イーヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッ、1234,1234,1234……グォホッ、グホグホグホ…ああっ!セリフがっ


「歩調」(天狗)


えっ?なんの画像かって?
じつわ、ライオンの銅像のキ○タマのアップ画像
このことから得られる教訓は二つ
一、物事に近づきすぎるとかえって分かりにくくなる
二、知らなくてもいいこともある

製作・著作: カキモノヤ